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BMI(ボディ・マス指数)を簡単に計算!情報を入力して結果をチェックしましょう。
BMI(Body Mass Index)とは?
BMI(ボディ・マス指数)とは、体重と身長の関係から体格を数値化した指標です。肥満度や健康リスクを簡単に評価するために広く用いられており、以下の計算式で算出します。
BMIの計算式
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²
たとえば、体重70kgで身長170cm(1.7m)の場合:
BMI = 70 ÷ (1.7 × 1.7) = 24.22
この計算結果をもとに、一般的な健康リスクの目安として以下の基準が使用されます。
BMIの基準(日本基準)
- 18.5未満:低体重(やせ型)
- 18.5~24.9:普通体重
- 25.0~29.9:肥満(1度)
- 30.0以上:肥満(2度以上)
※ 日本肥満学会が提示する基準です。海外では基準が異なる場合もあります。
BMIが示す健康リスク
- 低すぎるBMI(18.5未満)
栄養不足による免疫力低下や骨粗しょう症のリスクが高まります。 - 標準のBMI(18.5~24.9)
多くの人にとって健康的な体型とされ、病気のリスクが低い状態です。 - 高すぎるBMI(25.0以上)
心血管疾患や糖尿病など、生活習慣病のリスクが増加します。特に30.0以上の場合は注意が必要です。
BMIの限界と注意点
BMIは体型を簡単に評価できる一方で、筋肉量や脂肪量のバランスを考慮しません。そのため、以下の点に注意が必要です。
- 筋肉量が多いアスリートは、BMIが高くても肥満ではない場合があります。
- 高齢者の場合、BMIだけで健康状態を正確に評価するのは難しいことがあります。
体脂肪率やウエスト周囲径など、他の指標と組み合わせて総合的に判断するのがおすすめです。
まとめ
BMIは健康管理や肥満リスクを把握する上で役立つシンプルな指標です。自分のBMIを定期的にチェックし、必要に応じて生活習慣を見直しましょう。ただし、個人差を考慮して、正確な健康状態を確認するには医師や専門家のアドバイスを受けることが大切です。